独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
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お疲れ様でした。 [サッカー
FIFA2010SouthAfrica 日本代表 お疲れ様でした。

日韓の時の、ベスト16とは、質の違うベスト16だったと想います。

ただ、パラグアイ戦、途中、3回くらい、まるでエアポケットのように、日本代表が ぼ〜 っとしている時間帯が恐かった。
戦前、ダバディ氏が言っていた通り『南米であって、南米では無い』パラグアイでした。

日本が危なかったシーンのほとんどが、日本自体のミスからで、パラグアイの攻撃は、何も恐く無かったです。
いかんせん、守備力がハンパネェ〜でした(^^ゞ

詳しくは、続きにて・・・

最初に”たられば”を言えば、MFをワントップにした布陣を、ベストの布陣としなければ成らなかった、チームコンディションが、一番悔しいことです。
岡田監督の奇策で、闘うことが出来たと想います。
コンサドーレ時代から、本番まで煙に巻くのが得意な監督でしたが、ならではの奇襲だったと想います。

これが、当初の予定通りの、岡田監督のベスト布陣が組めたなら、どんな布陣で、どんなサッカーを表現させたのか、すご〜く知りたい。
まあ、たらればです(^^ゞ

さて、本題に・・・
まず要点から言うと、パラグアイは、やっぱり守備の国って感じです。
前半は、攻撃しつつも、常に、守備に切り替わった時に、守れるようにポジショニングしていた。
攻撃に関しては、正直、お粗末な組織レベルと感じました。
運や偶然と、相手のミス任せで、自分達の攻撃戦術は、確立されているのだろうか?と想いながら見てましたねぇ。

南米特有の攻撃テクニックや攻撃センスは感じられず、助かったと言う場面がほとんどでしたね。

日本は・・・
先に言っておくと、俺は大久保が昔から嫌いです。
しかし、Jリーグに帰って来てからの、後ろからのゲームメイクと、守備力は認めてました。
いや、能力は評価しても、嫌いですけどね。
で「大久保は、シュート禁止にしてくれ」と何度も叫んだW杯でした。
攻撃センスが無さ過ぎ。

記憶の新しい場面で言えば、パラグアイ戦、開始19秒でのシュート。
あれを最大のチャンスと解っておらず、『おらっ、挨拶だよっ!』と言わんばかりの狙ってもいないシュート。
明らかに、集中して無かったパラグアイが、大久保がドリブルを開始しようとした瞬間、焦って3枚がプレスしようとしてた。
当然、真ん中のバイタルエリアにスペースが出来た。

得意のドリブルと「持ち過ぎ!」と言われる個性を、何故、あの場面で出さないのか?
どうせシュート(ゴール前でのパスは期待できないので)なら、ベストはエリア内、出来る限りエリアに近いところでがセオリーでしょう。
バンバン枠に入るシュートを打っている選手ならともかく・・・何故、打つかねぇ。
枠に行かないシュートを打つよりは、強引に突っかけて、エリア内・付近でファールを貰うのが仕事でしょうに。

調整試合も含めた、これまでの試合でも、攻撃のリズムを崩してた場面が多々有り、『大久保は切れてますねぇ』のメディアの評価が「はぁ?」だった。

彼の登録は FW です。
DMF じゃ無いです。

DMFなら、俺でも絶賛します。
後方からだと、視野の広さと、ドリブルでの迫力は抜群だと想います。
いかんせん、攻撃センスが・・・
大半のシュートの場面、パスを選択していたら、アシスト3はあったと想います。
つまり、日本は、今大会で、もう3得点取れたってことです。

パラグアイ戦でも、アシストは難しかったかも知れないが、ファールからFKの展開は、3回くらいは作れたと想います。
パスの場面でのシュートと、ドリブルの場面でのパスorキープが無ければ・・・
ゴールエリア付近でボールを持つと、この判断ミスが出る。
2列目で持つと、デンマーク戦の前半に、松井に出したクロスのように、最高のパッサーになるのに・・・あぁ。

こうやって書いてみて解ったけど、嫌いだけど、今回のキーマンだったのは、大久保だったと言えますね。

他の選手は、それぞれ自分の個性を出しつつ、役割を一生懸命にこなしていた。
不完全燃焼だったのは、本田だろうと思う。
やはり、1.5列目もしくは、2列目から、ゴールを狙いたかったと思う。
かなり、バランスを考えたプレーをしていたと想います。

遠藤は、疲れていたのかな?
メンタルの問題なのか、デンマーク戦までのコンディションからは、かなり落ちていたと想います。
オフザボールの動きが鈍かったのと、役割の一つである、リズムの変化を作ることが出来て無かったです。

駒野は、ジーコジャパンで世界に絶賛された、加地のように、実に素晴らしい上下動で、全体のバランサーに成ってました。
日本代表は、右サイドに素晴らしいバランサーが生まれて、左サイドには闘将(狂気の左サイドバック)が生まれます。

阿部ちゃんは、目立たず、もくもくとスペースを潰したり、カバーリングに徹していて「攻撃参加したいだろうに・・」と応援してました。

長谷部は、もう「誠さま」とは呼べないですね。
世界レベルのプレーヤーになったと言うのが、今大会でのプレーで、良く解りました。
『ここは絶対に潰さないとならない』とか『ここは絶対にボールをキープしないと』と言う大事な場面を、良く解っている試合感が、世界レベルを感じさせていました。

長友は、正しく”鉄人”。
どんだけ走ってるのよ。
後半に入ってからも、逆サイドまで、サンタクルスをマークしてたのは恐れ入りました。
大久保のカバーや、攻撃参加もしつつで、運動量自体は、松井に負けたかも知れないけど、エネルギー消費量は、チームトップだったろうね。
しかも、エネルギー量もハンパねぇ。
トップスピードが世界3位タイ(今大会)の30km強だもの。
魂を感じるねぇ。

闘莉王と中澤に関しては、オンゴールが経験に成ってたねぇ。
リスクマネージメントのレベルが上がってた。
欲を言えば、セットプレーで、中澤の迫力が欲しかったねぇ。

川島は、嬉しい!
ユースの日本代表の活躍を見た時、「カッコイイGKが出て来たなぁ」となり、ある時から好きな憲剛が居るフロンターレで発見し、代表に選考されて、とうとうレギュラー。
今大会でのプレーを見てて、若き日の川口(闘争心剥き出し)と、安定感の楢崎を足したような感じに想いました。
2人に、良いアドバイスを貰って、それを素直に受け入れて居たのでしょうね。
今後は、後期の川口のように、チームに安心感を与える、笑顔を出せるようになって欲しいですね(闘争心は、敵に対してのみ)。
更なる進化を期待してます。

松井最高〜〜〜〜〜!
やっぱ日本のファンタジスタは健在って感じです。
随所に、おしゃれなプレーが満載でした。
欲を言えば、パラグアイ戦での、前半39分頃の、3(大久保・本田・松井)対2(DF)の場面でのパス・・・・・マイナスじゃ無く、真横に流せていれば、本田が決めてたと思う。
同じマイナスでも、もっとパススピードが早ければって感じですね。
本田の足元に深く入ってしまった為、コントロールが難しかった。
大久保は『俺にくれ』(待ってた)じゃ無くて、斜めにクロスして走れよっ。

全体を通じて言えば、日本の2列目(松井・大久保)にボールが入ると、パラグアイは、必ず3人でプレスに来てたので、結果、逆サイドには大きなスペースが出来る訳で、その部分を、長谷部か遠藤が使えて居れば、もっと良い展開が出来ていたと思う。
パラグアイの攻撃で、センスを感じたのは、サンタクルスと、バリオスのみで、日本の守備陣がミスしない限り、負けは無いだろうと安心して見られました。

見たかったのは、同じ布陣で言えば、左に松井に、右に本田で、森本のワントップ、遠藤の代わりに憲剛で、阿部ちゃんの代わりに今野、右サイドは駒野の代わりに内田の攻撃的布陣ですね。
決して、今回のメンバーが駄目だった訳じゃ無くて、あくまでも”見たい布陣”ね。
あっ、大久保は本当に替えて欲しかったけどね。
まあ、”守備は”頑張ってたので、お疲れ様です。

日本代表、ありがとう。
ヤタガラスの折り紙を送った甲斐がありました。
サムライブルーリングは、チャームの裏が白く色落ちしました(笑)

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