独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
Google
 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
パレお勧め
かみさん お気に入り
<< 「日本らしいサッカー」 | MAIN | 2014年07月01日のツイート >>
もう他国の勝負魂は要らないのでは? [サッカー
JUGEMテーマ:スポーツ

[2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会]
日本のW杯は終わった。
何故、”らしい”が出せないのか、色々考えたけど、やはりメンタルなのだろうと想った。
で、そもそも、勝ち負けが先行する事には、日本人は、力を発揮できない民族なんじゃないかと。

「W杯は、戦争だ」と、よく耳にする。
「日本人は、マリーシアが足りない」って話も、よく聞く。

無理でしょう。
だって、日本人だもの。
誇るべきものは、争いごとを嫌い、極みを目指す、職人気質。
ここにこそ、世界に勝てる、日本のサッカーがあるように想う。

 

コロンビア戦の前半、今野 がファールを取られるシーン。
実況や解説者が「ボールに行ってるだろう! なんだよっ!」
他国でも、よく耳聞きするシーンだ。
スロー再生が流れる。

・・・・・・・

放送事故かと思える沈黙。
他国なら「全然、PKじゃないだろう!」と、罵倒が続くように想う。
日本人には、武士道気質がDNAに刻まれているのだろう。
明らかにファールだ。
相手の選手は上手かった。
今野 の足が来るのを予測して、右足のインサイドにボールを隠してる。
あのタイミングでは、踵落としのように、膝上から足を入れないと、ボールには届かない。
ブラジルのDFは、よくやっている(踵落としのように)。

あれを見たら、罵倒も出来ないし、もし、あれが流され(ノーファール)、結果、その1点の為に勝てたとしても、喜べないのが 日本人 だと想う。

所詮、島国だ。
広大な土地は無い。
争って、負けたら別の土地に行って生きればよい・・・なんて、他国のような生き方は出来なかった。
農耕民族ってこともあり、なるべくなら、白黒決着は、先送りして、自分を誤魔化しながらでも、隣人たちと上手く暮らそうとしてきた民族だ。

あいまい・優柔不断・Noと言えない

そんな 日本人 に、相手を倒せってメンタルでは、本領を発揮できなくて当然って気がする。
とくに、男性には。

個人競技だと、世界1位の日本人は?

何故、団体競技で苦戦するどころか、足下にも及ばないシーンを見る 日本人 が、個人競技だと、世界を圧倒させる輝きを放つシーンを見れるのだろう?
闘っているのは、自分自身だからでしょう。
己の心技体を、極めることに、集中した時、世界を圧倒するメンタリティを発揮する民族なのだろうと想う。

世界ブランドとも言える、日本製への信頼性も、職人気質の、極めた結果だと想う。
熱い魂を抱いて、頭をクールにして、己の限界へ挑戦し続ける。

初戦の敗戦後、某TV番組で、元フランス代表の ヴィルトール が「日本は、サッカーを愛しすぎてる。過程を大切にしすぎだ」と、繋ぐサッカーに、問題定義した。
でも、俺は想う。
[サッカー愛]上等!
サッカーを愛して、極めるジャパンサッカーで、倒すべきは、昨日の己とするのが、真の日本らしいサッカーじゃないのかと想う。

この意識だと、常に、チャレンジャーで、終わりなど無い。
正に、職人気質の日本人。

サイドの職人・トップ下の職人・ポストの職人・裏を取る職人・危険察知する職人・・・
それぞれの職人を信じて、自分の役割を全うする。

FWが守備をして「攻撃だけじゃ無く、この守備も、チームに貢献してますよねぇ」なんて聞きます。
それは、職人じゃないでしょ。

何故、あれほど嫌いだった(俺が)、大久保 が、Jリーグで活躍をし始めたのか、ずっと疑問だったけど、W杯のお陰でわかりました。
某TV番組にて、W杯開幕前の特番で、大久保 について、次のような情報を伝えていた。
<フロンターレでは「動くな」と言われてた>
つまり、昔から、代表戦などで、実況&解説者に高評価されていた、守備までこなす運動量を、制限されていたってことだろう。
何故?
決定的な瞬間にこそ、その”能力”を発揮させる為でしょう。

ギリシャ戦、右の 内田 からのクロス、Jリーグの 大久保 なら余裕で決めてたと想う。
走りこむまで、守備的運動量で、集中力が低下していたとしか思えない。
あの状況以上に難しいパスを、何度もゴールに決めて、ガッツポーズどころか、にやにや笑顔を見せてるのが、近年の 大久保 だ。

連携は重要だけど、過保護は、信頼関係として、どうなんだろう?って想う。
もっと、チームメイトに厳しく=信頼してまかせて、もっと上のレベルで、フォローが出来ないと、世界レベルで闘えないのだと想う。

インテルで、長友 は、世界屈指のサイドの職人として認められていると想う。

究極のパスと、究極のクロスと、究極のトラップと、究極のシュート
ここを目指し続けるのが、日本らしいサッカーのように想う。
それを続ける限り、相手がブラジルだろうが、臆することなく、自分たちのサッカーが出来るように想う。
だって、闘うのは、昨日の自分なんだから。

出来もしない、他国の勝負魂は、もう止めてくれ。
戦争なんて、出来ないし、武器を持っても、簡単には、引き金を引けない民族なのだから。
マリーシアなんて、苦手というか、拒否感さえある国民性でしょう。
目指すべきは、世界を圧倒する職人気質と、武士道でしょう。
常に、チャレンジャー!!

何でも良いけど、今回の日本代表には、ファンタジスタは選出されなかったねぇ。
小野 や 松井 のように、戦争と言われる舞台でも、遊び(プレーとして)を入れられる選手が居なかったのが気になりました。


 
01:48 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
参加中ブログランキング→
良ければ、レビューしてちょ
Comment
コメントする   コメントの際、必ず、こちらを御読みください。









この記事のトラックバックURL   トラックバックの際、必ず、こちらを御読みください。
url: http://soliloquy.pare-world.net/trackback/1040285