独り言@パレWorld

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ジャッジに負けた [サッカー
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5月9日『コンサドーレ札幌vsロアッソ熊本』に対する独り言

ジャッジに壊された試合と感じた。
4対2で、逆に コンサドーレの勝利  だったと思う。
 

まず、熊本の最初2点は、どれも素晴らしいゴールだったと思います。
これは、文句なしです。

が・・・

まずは、前半23分頃、右サイドの荒野(MF)から都倉(FW)へパスの、オフサイド判定がミスジャッジと思われる。
荒野(MF)が、一度、中へ切り込もうとする動きの際、熊本の選手、2人がプレスをかけてますが、この時点で、都倉(FW)が 「ここによこせ」 とばかりに手を挙げるのですが、この時点はオフサイドポジション。
その後、荒野(MF)は、熊本のプレスに来た2枚の間へ、スルーをするかのような動作をし、この時、その動作を見た熊本の最終ラインが、守備の準備にラインを下げてます。
都倉(FW)と言えば、最初のオフサイドポジション時(手を挙げてアピール)から、ゆっくりと自陣方向へと戻っています。

さて、荒野(MF)の縦への予備動作に反応して、ラインを下げた時、都倉(FW)は、熊本の最終ラインの一人と、同じラインに居ます。
これだけでも、オフサイドとは言えない(蹴った時点のポジション判定)。
荒野(MF)が蹴った時点では、都倉(FW)は、オフサイドラインに居ないと思います。
手を挙げた時の印象で、ジャッジされたように感じます。
しかも、オフサイドに関するルール規定が数年前に変更されたけど、そこで言う[利益]と言う概念からしても、オフサイド判定は、ミスだと思う。

トラップ時の、都倉(FW)と熊本DF陣の位置関係と、都倉(FW)のその後のプレーで見れば解る。
都倉(FW)は、ノーゴールとなるものの、ゴールを決めているが、このプレーは、都倉(FW)の個人技によるもの(FKのようだった)。
仮に、あの時点での、熊本DF陣が、最初から、非オフサイドでの守備位置に居たとしても、ゴールは決まってた。
つまり、トラップ時点の都倉(FW)は、[利益]的ポジション=オフサイドポジションとも言えないって話です。
ゴールとの間にDF一人と、キーパーが居て、それを交わすように曲がって落ちるシュートをしている。

次に、前半29頃、左サイドの堀米(MF)からのクロスを、ナザリト(FW)と競った熊本DFが、ハンドしてます。
体の中心から離れた位置にボールがこぼれるので、目視できたと思います(副審がよそ見して無ければ)。
まだ、胸の前に落ちてるなら、100歩譲るけど、インサイドワークとしても、下手すぎます(明らかに、体の中心から離れた位置にボールが不自然に落ちてます)。
あんな位置にトラップできた時点で、手で落としたと、後からでも判断できると思います。
そのプレー直前、その熊本DFの左腕が、一度、肘を曲げるように動いているので、故意に、手でトラップしたと思えます。

なぜ、ここの話をしたかは、この試合、幾度と無く、熊本は、自陣のペナルティエリア内で、ハンドで守備してたからです。

で、このプレー、イエローカード、もしくは、レッドカードが出ても、問題なかったと思います。
試合の流れは、ガラっと違ったでしょうね(エリア内なので、PKだった)。

更に、このプレー後の、コンサドーレ札幌のCKの場面、熊本選手のヘディングクリアを、ボレーシュートして、そのシュートを、キーパー手前で、中原(FW)が軌道を変えたとするプレーに対してのオフサイドも、ミスジャッジと思われる。
そもそも、CKの時点で、ゴールライン上には、キーパーの他に、2人の熊本選手が居て、2人分前くらいの位置に、中原が居ます。
ヘディングクリア後、中原よりは、少し早い動作で、ゴールライン上の熊本選手が2枚が、ラインを上げようと動きますが、ボレーシュートの時点では、まだ、一人(ゴール側から見て左の選手)、中原より後ろに居ます。
ボレーシュートされたボールが、中原の足下を通過する時点で、初めてオフサイドポジションと見えます。
つまり、判定されたのが、またも、違うタイミングと思えます。

この時点で、コンサドーレ札幌は、2 or 3点(PKの結果次第)だった可能性があります。

次に、前半41分頃、右サイドの前(DF)からのクロスを、ナザリト(FW)が競って、落ちたボールを、中原(FW)が、熊本DFと競り合うシーンにて、またも、熊本DFがハンドしてます(判定は中原のチャージとしてファール)。
ナザリトとの競り合いにおいても、胸トラップしてるナザリトを熊本DFが肩では無くて、完全に右手を使って、押してバランスを崩させているのは グレー って気がします。
中原との競り合いでの、熊本DFは、左前腕と左太ももで挟むように、自分の前にボールを落としてます。
左手を使ってなかったら、ゴール方向にこぼれた可能性が強く、中原との競り合いが、さらに危険(熊本として)な状態だっと見えます。
これも、イエローが出てても不思議じゃないように思えたプレーでした。
しかも、その後、中原に倒されてファールを取らせることしか考えておらず、コントロールしてクリアボールにするとか、前線にパスする思考も、最初から無かったと思われるプレーが、非紳士的行為って感じがします。

次のシーンは、今後のJリーグでのサッカーを心配するくらいの問題シーンです。
後半の9分頃の、熊本のCKを、熊本FWの巻が得点と判定されたシーンです。
CKが蹴られた直後、ボールへ、みんなの目が向いてるその時、巻(熊本FW)は、ク ソンユン(GK)の右手首を左手で掴んで後ろに流して、バランスを崩させ、そのク ソンユン(GK)の右手を背中にするように、ク ソンユン(GK)の右胸に体を寄せます。
結果、ク ソンユン(GK)は、右手が使えませんが、巻がヒザに当てたシュートを、左の腹部に左手で押し付けるように保持してます。
その保持した状態のク ソンユン(GK)を、巻が、体で押し倒すように、ク ソンユン(GK)ごと、ボールをゴールに入れた結果になってます。

さて、何年か前に、FIFAでのサッカールールの変更で、事実上、過去の<キーパーチャージ>と呼ばれていたプレイは、反則規定からは外れたのですが、JFAが公開している、[競技規則の解釈と審判員のためのガイドライン]での、[第12条 ファウルと不正行為]の章での[相手競技者を押さえる]の項で、次のように記されてます。

{懲戒の罰則
●相手競技者を押さえて、相手競技者がボールを保持すること、または有利な位置を得ようとすることを妨げる競技者は、反スポーツ的行為で警告されなければならない。}

で、この項の上文には、

{相手競技者を押さえることは、手、腕、または体を用いて相手競技者の進行や動きを妨げることを含む。}

とあります。
巻のプレーは、許される行為なのでしょうか?
もし許されるなら、至近距離でシュートしたボールを、GKがキャッチしても、その勢いのまま体をぶつけて(不可抗力を装い)、GKごとのゴールもOKって話になると思います。

キーパーチャージを無くしたのは、GKが守られすぎって話で(試合が面白くない)、GKを無防備にする為じゃないと思います(フィールド競技者と同様に安全は確保される)。
あんなプレーを、得点のテクニックと認めたら、GKは、後ろに倒れずに、力を跳ね返すパワーを養えって話になると思います。
後ろに倒れられるから、怪我から守られると思います。
キャッチに行って、自らのバランスがくずれてオンゴールとは、全然、意味が違います。

あれって、世界基準のジャッジなのですかねぇ。
って言うより、あれがJリーグ基準のジャッジって言うなら、GKが危険な気がします。

コンサドーレ札幌が負けた悔しさ以上に、恐怖と、サッカー技術の低迷を促進するジャッジに不安を感じた試合でした。

おまけとして、後半33分頃の、コンサのロングボールから、熊本ゴール前で競り合った、内村(FW)と、熊本4の園田への判定が、一発レッドは、逆でもおかしくないシーンだったと思う。
内村は、後方からのボールでの、ファーストトラップをミスってて、どう考えても、GKにキャッチされて残念って位置です。
確かに、トラップ後にダッシュする内村に対して、園田の左手が、内村の腰を掴んでいるように見えるのですが、その掴みで、あんなにヒザが崩れるような転倒はしないと思います。
明らかに「やべっ、トラップミスった。ファールを貰いにっ」と言う意識が、倒れる動作に感じられます。
つまり、シュミレーションと取られ、逆に一発レッドでも、文句が言えないと思います。
そもそも、この試合でイエローを一枚貰った内村は、次節は出場停止(累積警告)なので、一仕事したかったって感じがします。

どっちにしても、ジャッジがぁ・・・・って感じです。
 
02:34 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
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