独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Google
 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
パレお勧め
かみさん お気に入り
<< 2015年08月24日のツイート | MAIN | 2015年09月01日のツイート >>
Win10に更新して、戻した(笑) [PC関連
JUGEMテーマ:コンピュータ

3月頃から、良い意味でも悪い意味でも、話題になっていた、[Windows10]の無料バージョンアップ。
同バージョンリリースから、一年間限定のサービスってことで、俺も、直ぐに、動作判定をして、予約をして、約1ヵ月程度、待ってました。

予約専用のアプリ[Get Windows10]が、タスクトレイに現れたのが、6月くらいだったでしょうか。
動作判定をして、搭載しているブルートゥースが対応してない判定が出たのですが、ブルートゥースは使っておらず、デバイスも無効にしてるくらいなので「それくらいなら良いや」と、予約しました。

予約後、リリース開始まで待ち、先月くらいに、企業など、優先順位が高い予約者たちからバージョンアップが開始されたのを知り、自分の番はいつなのかと待ってました。
今日、やっと、準備の通知が来て、約1時間半ほどの更新作業(自動)後、体験しました。
が、使用している、5Ghlzのac子機が使えず(アプリが未対応らしい)、約10分の体験で、元に戻しました。
詳細は、次に・・・

まず、俺のPC環境。

  オペレーティングシステム
    Windows 7 Professional 64-bit SP1
  CPU
    Intel Core i5 3210M @ 2.50GHz
  メモリ
    8.00GB デュアル-Channel DDR3 @ 798 MHz (11-11-11-28)
  マザーボード
    Alienware M14xR2 (U3E1)
  グラフィック
    汎用 PnP モニター (1366x768@60Hz)
    Intel HD Graphics 4000 (Dell)
    2047 MB NVIDIA GeForce GT 650M (Dell) 
  ストレージ
    465GB DWW-4XE12725942 (SATA)
  光学ドライブ
    MATSHITA DVD+-RW UJ8A7
  オーディオ
    Sound Blaster Recon3Di


更新用のダウンロードは、それぞれの通信環境に関連深いので、敢えて、時間は書きません。
俺の通信環境としては、ADSLで、実測値の最高は、下り7MBpsの、登り1.1MBpsです。
PCとモデム間は、無線LANで、acでの通信で、最大433.5MBpsです。

で、ダウンロード後、更新を実行させると、約30分かかりました。
◇89%まで10分程度だったのですが、それから「止まってるのか?」と不安になる程、約15分程度変化しませんでした。

更新処理が終わり、いよいよアップグレードが始まりました。
再起動後、画面には[Windowsをアップグレードしてます]とあり、
下に表示されているのを見ると、作業は[ファイルコピー]とあり、
10%までに、約7分経過しました。
15%までに、更に10分経過しました。
計20分程度で、[ファイルコピー]が終わりました。

終了したと思ったら、約10秒ほど、画面がブラックアウトして、何も表示されませんでした。
「おっ、フリーズじゃないよなぁ」と不安になりました(笑)

画面が復帰すると、全体の進行状況としては、30%とあり、[ドライバーのインストール]との表記。
この過程の 32% 付近で、短かったですが、数回、ブラックアウトがありました。
この過程が終了する段階で、全体の進行状況は、50%を示してて、約10分程度で終わりました。
再起動されます。

再起動後、作業は、[設定]の過程に入り、最初は、ライセンスの規定への同意が求められました。
次に、WiFiの接続設定で、この時、普段使用している、USB子機での、ac(5GHlz)への接続が出来ないので、取りあえずスキップしました。
次に、規定のソフトの設定で、IEに代わる[Microsoft Edge]などを、規定にする設定画面なので、[詳細設定]をクリックして、すべてのチェックを外して、今までの設定を引き継ぐようにしました。
この設定の入力作業と、入力後の「あと少し」のメッセージまで、約10程度でした。

「あと少し」から、約6分で、すべての作業が終了して、再起動されました。

合計、約1時間20分程度かかりました。

で、USB子機での、ac(5GHlz)への接続が出来ないのは、元々、Windows7でも、同子機専用のコントロールアプリが必要なので、そのせいだと思ってました。
子機は、Planex製[GW−450D]で、ac接続させるのに、専用のクライアント・マネージャーが常駐してます。
同ブランドの公式サポートに、Windows10での不具合用として、ドライバーが配布されていたので、それを使用してみましたが、全く、ac電波をキャッチできないらしく、接続が出来ませんでした。
内蔵の、n(2.4Ghlz+5Ghlz)は、問題なく接続できたのですが、acが使えないのは、致命的なので、Windows10へのアップグレードを断念しました。

他にも、WiFi電波の可視化するソフトなど、ネットワークのメンテナンス用のソフトに、<VMware>を使っているソフトが複数あるのですが、全滅でした。
これも、かなり痛いです。
Windows10対応が増えるまでは、この環境も必要なので、利用価値は今のところ無いと判断しました。

で、アップグレード前は、バックアップなどで戻さないと危ないかもと思ってましたが、更新処理の最初に、復元ポイントの作成処理が入ってました。

実際に、元のWindows7に戻すには、WindowsUpdateの画面に遷移すれば、アップグレード後の1ヵ月限定オプションとして、[元のバージョンに戻す]と言うメニューがあるので、それで復元処理になります。
あれだけ掛かった更新&アップグレード処理も、戻す作業は、10分程度で終わりました。

そんな感じで、Windows10の魅力を、さほど体験することなく、元に戻しました(笑)
そんな短時間でしたが、通信処理は、かなり安定してると感じました。
Windows7よりも、高速にブラウズできたように感じます。
規定ソフトを、元のままにしたせいもあり、アップグレード後のデスクトップ画面も、拍子抜けするくらい、ほとんど違和感がありませんでした。
それどころか、画面下のタスクバーなどの帯が、細くて、スッキリした印象でした。

ただ、ヘビーユーザーにとっては、どうなんだろう?と思うくらい、設定などのディープな画面には、行きにくいくらい、メニューがスッキリしてしまってます。
カスタマイズなどしないユーザーは、間違って環境設定などを変更しないで済みそうですけどね。

結論として、俺の場合は、将来、Window10のインストールモデルを買うまでは、Windows7(Pro 64bit)を使い続けることになりそうです。
まだ、仮想XPが動くし、従来のソフトも、まだまだ動くWindows7は、もう少し、手放せないらしいです(他人事のようだけど)。

 
01:55 | PC関連 | comments(0) | trackbacks(0)
参加中ブログランキング→
良ければ、レビューしてちょ
Comment
コメントする   コメントの際、必ず、こちらを御読みください。









この記事のトラックバックURL   トラックバックの際、必ず、こちらを御読みください。
url: http://soliloquy.pare-world.net/trackback/1040318