独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Google
 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
パレお勧め
かみさん お気に入り
<< 2016年02月06日のつぶやき | MAIN | 2016年02月10日のつぶやき >>
ブライアンとして、生き続ける [TV-映画
JUGEMテーマ:映画
やっと見た
『SKY MISSION Fast & Furious 7 ワイルドスピード』
を、レンタルのBlu−rayで。

ラストシーンは、キャストは当然、製作スタッフみんなの、ポールへの愛が感じられて、ほろっと来た。

久々に、映画館で 最初に 見た人が、羨ましいと感じた映画です。

ポール・ウォーカーと言う俳優の、プライベートは、一切知らないので、ワイルド・スピードの ブライアン・オコナー として、俺の中には、生き続けると想います。
見るまでは、絶対に、ネットの情報は見ないと決めてたので、死後、中断されていた製作を、実の弟の参加で再開ってことだけ知ってました。

なので、勝手な想像で、劇中で、 ブライアン・オコナー は死ぬのだろう と想ってました。
それだけに、ラストシーンは、とても暖かくて、ウルっと来るものだった。

あっ、まだ見てない人は、俺と同じように、あまり先入観は持たずに、まずは 観る事 を勧めます!
なので、[続き]はクリックしないように<ネタバレ>。

本当は、このシリーズって、ヴィン・ディーゼル の映画でしたよね。
初回以降、ヴィン・ディーゼル が大スターになって、ハンパない映画出演のオファーが続き、ギャラも急上昇して、2作目に、続けて呼ぼうとしたのに、予算オーバーなのか、スケジュールが抑えられなかったのか、もしかしたら、”蹴られた”のか?
まあ、真相は知らないけど、ちょっと無理やり感が強く、ポール・ウォーカー が主演として2作目って、俺の印象ね。

本当は、重要な役が用意されていたって噂の、妻夫木 聡 が、ちょい役(数十秒?)で出演した3作目あたりから、かなり派手さが増した気がする。
レイコ役の 北川景子 が、本当は、妻夫木 聡 に重要な役が用意されていたって意味を感じてしまう。
この作品で、やっと、”ちょっとだけ”、ヴィン・ディーゼル が出演して「あっ、戻って来るのかな?」と、次回作を期待した。

で、期待通り、4作目で、本来のコンビ(ドムとブライアン)が復活!
タイトルについた【MAX】の意味どおり、この作品から特に!「馬鹿じゃないの」って感じのカーアクションが、このシリーズの もう一つの 魅力となった気がする。
あっ、ちなみに、この作品で、[SKY MISSION]での、ハン に捧げられる写真の ジゼル が登場する。

5作目に、後に、アクション映画のスターに登る、 ドウェイン・ジョンソン が、最強の捜査官 ホブス として登場!!
最初から、ヤバイ人って印象(笑)
で、このラストシーンの、金庫(笑)を含めたカーチェイスが、俺の中では、シリーズの、過去も含めた上での
「馬鹿じゃないの〜」
と一番想った、凄すぎるシーンです。
新人警察官役の エレナ として登場する エルサ・パタキー は、キャストとして好みです♪(恋愛対象ってことでは無くね)
そんなことは、どうでも良いって。

6作目は、俺の中では、シリーズ中、ちょっと異作です。
テイストが違うって感じかな。
ドム を助ける為に、レティが「そんなことになってたの〜」と、想像超えた展開に。
カーアクションは、当然あるのだけど、この作品は、本当に、ちょっと印象が違う作品でした。
まあ、この作品があるから、[SKY MISSION]での、サブストーリー(?)が、良いアクセントになっていると想うけどね。

そして、7作目、
『SKY MISSION Fast & Furious 7 ワイルドスピード』
最高〜〜(^_^)/

正直、心の準備をして観ました。
ブライアン が、子供と妻を残して、死ぬんだろうと。

でもでも、始まってすぐ「そんな話は、一旦忘れとけ!」と想うほど、目の離せない展開を予想される、冒頭シーンが圧巻。
ジェイソン・ステイサム は、すっかり、このイメージなので、まあ、予想はしたけど、登場してすぐこれって、製作側の意図に、まんまと嵌められたって感じです、度肝を抜かれた(笑)
ホブス だけでも、充分、漫画的な 強さ なのに、それを病院送りにする デッカード・ショウ の登場は、わくわく感が加速って感じ。

で、ブライアン の登場シーン。
ポール への気持ちが蘇るので、ちょっと複雑・・・が、笑った。
「そう言えば、ブライアン って、こんな奴だ」
と、思い出した。
リアルな、ポール への想いと混ざって、ちょっと切なかったけどね。
愛があるねぇってシーン。

車が空を飛ぶって、こんな形で仕上げるって、面白い。
まあ、飛ぶんじゃなくて、落ちてるだけだけどね。
CG合成がほとんど無しって映像が、大迫力。
映画館で見ると、凄いんだろうね。

空の車の中に、合成で写すための、役者用の演技撮りも、未公開シーンで見たけど、迫力があるのは当然って感じの、完全なアトラクションじゃん!
俺なら吐くな(笑)
高いところも嫌いだし。
映像に感情移入しただけで、鳥肌ものだし。
Blu−ray、恐るべし。

サブストーリーの、レティ と ドム について。
未公開シーンを見たら、レティ の、記憶を辿る 2つのシーン は、本編に入れて欲しかったなぁと想った。
ドム の想いに苦悩する レティ の気持ちが、もっと強まり、クライマックスでの、ドム に語りかけるシーンが、もっと感情移入できたと想う。
日本人だと、あれを削除した方が良いって、逆に想うけど、失礼だけど、日本人以外の国の人で、”行間を読む”的な見方をできる人って、多いのかなぁって気がする。
なので、削除しない方が、良かったかなぁって想う。

で、本編は、それぞれのキャストの魅力が満載って感じだった。
みんなに、ソロシーン があったって感じた。

そして、明らかに、色が変わる ラストシーン。
いやいや、俺には、そう感じたってだけで、映像的には、そんな違いは、無かったと想う。

ただ、遠めに見る、ブライアン と子供と、ミア のシーンは、死後に、撮影されたのかな?って感じた。
それくらい、それを見つめる
ドム
レティ
テズ・パーカー
ローマン・ピアース
たちの目に、たくさんの愛を感じた。

『人生に一番大切なことは、永遠に消えない』
『それは、ここにいるお前達仲間だ。家族に乾杯!』

振り返るダイジェストで、クローズアップされる、上記のシーンは、5作目の[MEGA MAX]のシーン。
ドム が、常に大切にしていること。
血の繋がりよりも、家族ってこと。

そして、これに続くシーンでの

 『お前は、いつも俺と一緒だ』
 『いつまでも、俺の兄弟だ』

と、ドム が心でつぶやき、2人が運転する、それぞれの車が、分かれ道で、別の道を走り去る。
ポール・ウォーカー は、ブライアン・オコナー として、永遠に、俺の中に生きるんだなぁと想って、ほろっと来た。
わんわん泣くんじゃなくて、微笑んで、ほろっとね。

とっても、暖かくなる、ラストシーンだった。
間違いなく、いずれ、我慢できなくなって、Blu−rayを買うこと間違いなし。
レンタルじゃ、やっぱ失礼って気がした(笑)

あっ、いずれね。
余分なお金は、怒られるので、こっそりね(^^ゞ

追記:
ラストシーンの、白いスープラは、本当に、遺品だった。
遺族に頼み込んで、ラストシーンの撮影のために、借りたそうです。
Blu−rayの特典シーンの中の、車に関する解説映像に、それが語られてます。
やっぱり、愛があるねぇ。
「それ(スープラ)しか、考えられなかった」と語られてます。
1作目は、オレンジの、レース仕様のスープラでしたけどね。

プライベートでも、日本車が、好きだったんだねぇ。
 
15:32 | TV-映画 | comments(0) | trackbacks(0)
参加中ブログランキング→
良ければ、レビューしてちょ
Comment
コメントする   コメントの際、必ず、こちらを御読みください。









この記事のトラックバックURL   トラックバックの際、必ず、こちらを御読みください。
url: http://soliloquy.pare-world.net/trackback/1040341