独り言@パレWorld

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[APT-X]の表記に注意 [つぶやき

JUGEMテーマ:インターネット

 

 最近、ある通販ショップから、『Bluetooth4.1 イヤホン(方耳、ハンズフリー対応)』の商品を買った。

携帯が、音楽再生時などに、高音質と評判の、[aptX]と言うコーデックに対応しているので、その対応している商品を探したわけです。

 

これまで利用した、Bluetoothイヤホンは、耳の形状と合わないものばかりで、運転中の、さほど動作が無い利用でも、落ちそうになることが多いので、カナルタイプで、イヤーフック式のものを探してました。

すると、そのすべてが揃って、送料込みでも、2000円程度と、格安商品を見つけました。

価格が価格なので、仮に、電池の持ちが悪いとか、スイッチの操作が気になることがあっても、我慢できるかなと、購入しました。

 

すると、ハズレでした・・・

 


 実は、商品説明には、対応コーデックとして、高音質の APT-X対応 と表記されてました。

「APT-X? このショップの人、適当だなぁ」と想いました。

てっきり、知識不足で、誤表記していると、勝手に想像してしまったんです。

しかも、製造元を見てませんでした。

 

大陸製です(^^ゞ

 

そうです。

結論から言って、[aptX]には、対応してない機種でした。

 

[aptX]のコーデックの登録商標を持つのは、英国の、【CSR plc】(略称 CSR)と言う会社で、正式な表記は、[aptX]で、「アプトエックス」と発音します。

その CSR も、巷に見られる、[APT-X]と言う表記は、正式では無いと否定してるくらいです。

これは、何かの取材で、「表記は、正しくして欲しい」って意味での記事だったと想います。

 

が、この商品は、そもそも、[aptX]には対応してなくて、接続すると、

 <aptXでの接続をしませんでした。aptX対応機だった場合、相手の機器の設定を見直してください>

と言うメッセージ出て、通常接続されます。

 

いたって普通の、いままでのイヤホンと、同等のBluetoothイヤホンです(笑)

 

はて?と、マニュアルを見てます。

表面が英語で、裏面が、中国語でした。

「中国語?」

それで再度確認して、製造元が、大陸製だと気づいたのです。

 

英語マニュアルには、一切、[aptX]の記述が見つかりません。

中国語マニュアルを見ると、最後のページ下部に、仕様表と思われる表記があり、そこに

 APT-X

の表記があります。

「あちゃ〜」です。

 

想像するに、このショップも、確認せずに、そのまま、商品説明に表記して、機能の動作確認もせずに、仕入れたのだろうなと。

数日後、ショップの、該当商品の説明を見ると、見事に、対応コーデックの中から[APT-X]が消えてました。

指摘されたのでしょうね。

 

願わくば[訳アリ]として、もう少し格安で売ってくれてれば、ショックも少ないし、そもそも、

 <表記がありますが、非対応なので、訳アリ>

とされて格安なら、カナルタイプで、イヤーフック式ってだけで、充分商品価値がありそうですけどね。

 

ってことで、タイトル通り

 

[APT-X]の表記に注意!

16:37 | つぶやき | comments(0) | trackbacks(0)
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