独り言@パレWorld

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マイベストメンバー [サッカー

JUGEMテーマ:スポーツ

 

昨日(2018/6/12)の、サッカー日本代表強化試合【日本 VS パラグアイ】を、もう一度、録画を見直して、勝手な希望のマイベストメンバー〜〜(^_^)/

 

コンセプトとして、日本のサッカーを確立して欲しいって思いの元、現在のメンバーで、安定したパフォーマンスへの期待値と、阿吽の呼吸が期待できそうな部分を重要視した。

アクセントだったり、相手に、”危険”と言う意味のサプライズを与えるメンバーは、あくまでも、サブとして。

 

で、日本を知るのは、実は、世界だろうってことです。

海外で、日本サッカーを、リスペクトしている人たちに多く聞く、日本サッカーの長所=恐れている能力とは、一番は、チーム力。

チームために、無駄となるような、デコイ・ランを、黙々と繰り返すような組織力が、何よりも、リスペクトされてるのは、移籍する日本人選手に対する評価も見ても解る。

 

次に、アジリティ(Agility)の高さ。

但し、これは、連携=イメージの共有が出来てる状態じゃないと、ミスパスと捉えられるような、結果も生む。

 

逆に、弱点とされるのは?

何よりも、デュエルが弱い=身体能力が低いってことだろう。

これは、あくまでも、世界基準と比較した場合ってことだけどね。

 

当然、それをクリアしている選手も居るのだけど、平均値と言う観方をすれば、間違いなく、弱いと想う。

 

これを補い、それ以上に高い評価を得てるのは、テクニックだろう。

世界で、[魔法使い]と呼ばれる日本人選手が多いと想う。

 

総合して、日本サッカーとして、確立するには、カウンター重視で、ボディコンタクトを出来る限り避ける為に、早い玉離れと、テクニックと俊敏性(一瞬の)により、前へとボールを運び、囮(デコイ)を多用してフリースペースを作って、ゴールを奪うって言うのが、世界でも、トップクラスの組織力により、頂点を狙える戦術だと想う。

 

そんな思考で、現状で可能な、2つのフォーメーションを考えた。

 

 


【基本フォーメーション:4−4−2】

4-4-2

 

このメンバーは、あくまでも、俺が考える、日本サッカーを確立するために、現状で、連携や安定(想像通りの動き)を重視した場合の、”スターティングメンバー”って意味です。

これまでの日本代表のサッカーを見てて、いつも感じてたのが、選手が変わると、サッカーもガラっと変化してしまうってことです。

これを基本にして、スピードと、ドリブル能力が高い選手を、両サイドに入れたとしても、日本サッカーとしては、同じ戦術で、途中の過程のスピードに、変化が起きるだけってのが理想。

 

左サイドで見ると。

長友と香川の阿吽の呼吸だ。

(本田と長友も、阿吽の呼吸があるけどね)

香川は、背中で、長友の上がりを察知して、デコイにも出来るし(中に切れ込む)、ヒールでパスしたりしてクロスへの展開にも、瞬時に判断できる。

 

右サイドで見ると。

酒井(宏)の、縦への突破力があることで、酒井(宏)のデコイ・ラン効果がかなり高くて、本田の攻撃力が最大限に発揮できる。

本田へのプレスが強ければ、背負っても問題なくパスが供給できるので、酒井(宏)にスイッチして、縦に突破から、速いクロスもあるし、深い位置からの抉ったマイナスのクロスもある。

それによって酒井(宏)に警戒心が強まれば、本田が前を向く隙が生まれる。

 

センターフォワードは、安定度で言えば、圧倒的に、大迫のポストプレーだと想う。

日本は、力で突破できる世界とは違うから、トップで、体を張って、ボールを保持して、2列目3列目の動きを作り出す必要が不可欠。

ポストプレーがあるから、裏に抜ける岡崎も活きる。

しかも、その岡崎のポストプレーも期待できる(潰れることが多いけど)。

今回のパラグアイ戦でも、岡崎に対して、パラグアイDFが釣りだされるケースが多くて、警戒心が強かった。

岡崎の動きで、大迫のスペースも出来る。

どちらも、自分で動きで、パートナーのスペースを作り出せる、ベストな関係だと想う。

 

現状、替えが効かないのが、ボランチの長谷部だと想う。

かなり近いのは、遠藤だけど、長谷部の安心感に比較すると、かなり低い。

やはり、世界を肌に感じてる長谷部と、Jリーグ基準の遠藤では、どうしても、無意識下での反応に差が出るからだと想う。

ボランチの、海外リーグでの経験者が、今後の日本サッカーにとって、急務だと感じる。

ボランチへの安心感があることで、コンビを組む、レジスタの能力が最大限に発揮される。

 

このレジスタは、現状では、安定感で、大島だろう。

今回のパラグアイ戦で、柴崎も、レジスタと成り得る選手だと想ったけど、圧倒的な違いがある。

大島は、苦しい状態からも、常に、前に向くための選択肢を選ぶ。

これは、フロンターレで、憲剛を見て育ったからだと想う。

それに対して、柴崎は、リスクを最小限に抑える選択肢を選ぶ。

バックパスを選択することが多い。

但し、相手のサッカーによって、向き不向きもあると考える。

柴崎の長所は、ビルドアップと、広い視野での、ロングパス。

何度も、縦への速いパスで、パラグアイに危機感を与えてた。

大島は、割と近いエリアでの、細かなパスと、何より、自分でもドリブル突破が可能な推進力。

 

そして、圧倒的な差は、危険察知能力。

これは、圧倒的に、大島の方が高い。

過去のボランチで言えば、今野と同等で、「やられる」と感じる瞬間に、顔を出せる。

あの危機察知能力は、練習でどうにかなるものでは無いと想う。

センスだと想う。

よって、守備力も兼ね備えながら、前への推進力も高い、大島が、現状で最高のレジスタだと想う。

 

最終ラインでは、両サイドのSBは、最後まで、安定して上下動が期待できること、アタッカーとの連携で、長友と酒井(宏)が、ベストだと想う。

 

問題は、CB。

正直、過去の日本代表も含めて、一番、決められない程、絶対的な存在が居ない。

安定して、期待通りのパフォーマンスとなると、今のメンバーでは、さほどの差は感じない。

そんな中でも、海外経験値と、キャプテン経験もある吉田が、安定度って期待値で、少しだけ上かなと。

但し、スピードが期待できないので、それを補う意味で、昌子がコンビで。

 

GKは、セービング能力だけで見れば、もしかしたら、そんなに差は無いかなと感じる。

東口は、怪我の事があるので、積極性で心配してたけど、今回のパラグアイ戦での、クロスプレーのヒヤッとするプレーを見て、問題ないと想った。

が、現代GKでは、重要視されるのは、セービング能力が高いのは当たり前で、足下の技術。

通常のゴールキックなら、差は無いかも知れないが、オンプレー中での、バックパスでの処理。

今回の東口は、その処理でのロングパスのほとんどが、相手ボールになってた。

ゴールキックのみ、成功率が高かった。

 

その総合力で、安定してるのは、川島だろう。

 

戦術としては、サイド攻撃重視。

一度、中央に集めてからの、サイドへの展開なので、岡崎に当てて、香川と本田へとスイッチして、縦か、オーバーラップの両SBへの更なる展開。

守備では、中央に集めて、長谷部で止めて、大島から展開。

基本は、これ。

ボディコンタクトを極力最小限で、玉離れを早くする為には、全体をコンパクトに保つ必要があり、スイス戦のように、最終ラインと中盤の間が空けば、ボロボロになるリスクがあるが、テクニックを武器に勝つには、これしか無いと想う。

 

で、折角やったのに、消えた3バックを、攻撃的フォーメーションとして、試合中でも、変化を考えた。

 

【攻撃的フォーメーション:3−4−3(ダイヤモンド)】

3-4-4(ダイヤモンド)

 

元のポジション表記のままだけど、それぞれ、ポジションでの役割変更があるものの、やるサッカーは、同じ。

一度、香川に当ててから、サイドへの展開。

段階によって、これを、大迫に当てて、裏に岡崎だったり、本田に戻して、本田のミドルと、左右のリズムに変化がでるので、それも狙い。

弾かれても、中央もサイドも、続けて攻撃を続けるのが、このフォーメーションでの目的。

途中から、大島と専門CBと交代させて、長谷部をボランチに戻して守備力強化もある。

両サイドの本田と岡崎を、乾や武藤などの、スピードスターと代えれば、相手が疲れた後半なら恐怖になるだろう。

 

何にしても、やるサッカーは、変わらないってことが重要。

 

と言ってても、結果さえ出れば、すべてOK(笑)

とにかくグループリーグを突破して!

ハリルの問題も考えれば、ベスト8以上じゃないと(電撃交代の裏づけ)、次から、海外監督の招聘が厳しくなると想うから(^^ゞ

 

本音を言うと、ハリルの仕上げを期待してたのだけどね。

しかも、最後の最後のサプライズで、Kingの名前を呼んで欲しいなぁと、ちょっと期待してました。

最後まで、武器を探してて、それでも、カンフル剤を必要としてたみたいなので、可能性として、ありそうかなぁと期待してました。

それが、あんなタイミングで西野監督になっちゃったので、急ごしらえで、チームをまとめるには、サプライズが無くなるのも当然だし、未知数の若手より、ベテランを重視するのも当然だし、ハリルジャパンで呼んでない選手を呼ぶことも無いと解ったからね。

 

とにかく、勝ち取れベスト8!!!!!

 

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