独り言@パレWorld

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結果だけを求めるしか無くなった。 [サッカー

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ワールドカップ(W杯)ロシア大会:1次リーグH組最終節
日本 VS ポーランド戦の結果は、複雑な気持ち。

 

あの結果は、日本が、世界と一緒になったって結果だと思う。

1戦目・2戦目と、世界にサプライズを与えたのは、どこの国よりも、勝負以上に正々堂々に拘り(もっとずる賢さを学べと言われるくらい)、先制点を取られても、同点にされても、最後まで、下を向かずに、必死に戦う姿だったと想う。

 

世界はリスペクトした筈だ。

諦めずに、しかも、結果として勝利する姿に。

 

自ら、自分達の首を絞める結果になった。


 

最終節、世界の多くは想った筈だ。

「やっぱり、日本も同じだ」と。

いくら綺麗ごとを言っても、欲しいのは結果だろうと。

侍魂に疑問を想ったと想う。

 

結果的に、日本は、決勝Tでは、潔さも、フェアプレーへの拘りも捨てて、ただただ勝つサッカーをしなければならなくなった。

どんなに頑張って戦って、必死に走る姿、戦う姿勢を見せても、負けたら、ただの敗戦国だろう。

 

試合終了後にゴミを拾って、世界にリスペクトされる日本サポーター。

そのイメージは、そのまま、日本代表に、世界は見たと想う。

それは、この結果と一致するイメージだろうか?

 

ハリルの騒動で、協会を含めた日本代表は、どうしても、結果が必要だったろう。

<だから、監督を変えたのだ>と。

グループリーグ敗退は、ハリル更迭の正当性が無いことを証明してしまうから。

 

その結果の采配だろう。

ピッチに立っていた選手達が、同点にする確率よりも、さらなる失点をされる確率が高いと判断した訳だ。

信じて貰えなかった選手達ってことだ。

 

俺は最後まで信じていた。

最低でも引き分けて、勝ち抜ける姿を。

必死に走って、結果負けても、同じ結果として、突破したとも、強く想像した。

 

最悪、突破できなくても、心から、感謝を伝えた。

だって、充分、感動を貰ったからね。

明日から頑張ろうって。

 

一度飲んだ毒は、皿まで食らう必要が出て来た。

これ以降の試合には、汚いこと(テクニカルファール)をしてでも、絶対に勝たないと、評価はされないと想う。

 

かつて、KINGが置いてきた魂は、あんなものだったのかと、複雑な気持ちだ。

今後の試合を、どんな気持ちで見つめれば良いのだろう・・・

 

乾の悲痛な顔が印象深かった。

必死に堪えて、チームの選択を受け入れていた。

 

俺が唯一、保存版として、DVDに残している高校サッカー決勝が、

 [セクシーフットボール]

の、野洲高校が優勝を決めた【第84回(2005年度)】の試合。

 

漫画の【シュート】のようだった。

『トシ、サッカーが好きか?』の、質問に、すべてが詰まってる。

ボールを持ったら、みんなが見てると思え!

行けるとこまでボールを運べ!

最高のパスと、最高のトラップでゴールへ!

 

堅守速攻が、常勝の高校サッカーの世界で、初めて、「サッカーは楽しいなぁ」と、心から思えるサッカーを見せてくれた野洲高校。

その試合で輝いたのが、乾だ。

いつか、日本代表で、世界に、日本のセクシーフットボールを見せてくれる偉大な選手になると信じた。

そして、バルサからゴールを奪い、世界に、日本にも、カッコイイサッカーをする選手を印象付けた。

 

かつての小野伸二や松井大輔のように、どんな緊迫した試合の中でも、勝つためのプレーとして、魅せるプレーを選択できる、サッカーを楽しんだプレーが出来る。

松井の本田へのラストパスでの、切り替えしは、間違いなく、相手を欺くことを楽しんでいた。

結果、感動のゴールが生まれた。

 

緊迫した場面でも、楽しめるのは、それくらい、練習を重ねた選手だから。

 

第2戦目までの乾も、得点を決めるまでは、全然楽しいそうじゃくなくて、硬いプレーだった。

 

ブラジルも同じ。

ネイマールが、真剣勝負で魅せたトリックプレー以降、ハッキリとサッカーが蘇った。

 

ナイジェリアのモーゼスも、一人だけ、楽しんでいた。

その楽しみに感染した選手が増えた時、あの得点が生まれた。

 

最終節を観た、日本のサッカー少年は、どう想ったのだろう。

サッカーは楽しいと思えるのだろうか。

 

納得させるには、ベルギーに、絶対に勝つしか無い。

どんなことをしてでも。

 

#ワールドカップ #FIFAワールドカップ 

12:36 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
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