独り言@パレWorld

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繰り返す日本代表 [サッカー

JUGEMテーマ:スポーツ #WorldCup #Rusia2018 #サッカー日本代表

 

「4年後頑張ります」

「また4年後に期待します」

 

どうして、4年スパンなんだ。

日本代表の悲願は、ドーハの悲劇から、ずっと受け継がれ、ずっと、成長するものじゃないのか?

 

世界に、日本のサッカーを認知させたって意味では、2013年コンフェデ杯での、イタリア戦で実現している。

 

繰り返す「よく頑張った」と言う結末。

しかも、今回は、自分達で、毒を飲む覚悟を見せたのに、何故か、ベルギー戦では、潔さを選択した。

ただ繰り返すだけならまだしも、失った誇りは、大きい。

 

 


神様ジーコが率いたジーコジャパン。

ドイツW杯の[10分の惨劇]と言われた、オーストラリア戦。

ジーコは言った。

『1点取られた途端、立て続けに2点も取られて逆転される、そのメンタリティの弱さが、日本の弱点だ』と。

 

同じだ。

ベルギー戦も、1点取られて、あっという間に同点にされ、どちらもスタミナ限界の最後の数瞬、追い詰めていた筈の日本が走り負けて、ゴールを決められ逆転負け。

 

何が頑張っただ。

歴史に、何も学んで無い。

4年ごとにリセットされているようだ。

 

世界を驚かせた、ブラジルW杯の前年の、コンフェデ杯での、イタリアとの闘い。

2点先制して、イタリア代表を驚かせ、恐怖させたが、3−4で惜敗する。

結果的に、トッテイ率いるイタリア代表に、3点も入れた。

 

のちに、エル・シャラウィーが、日本について語って居る。

http://news.livedoor.com/article/detail/8150499/

 

世界のツイートでも、賞賛に溢れた。

https://matome.naver.jp/odai/2137171760381898201

 

組織力・個人技は、早くから認知されていたが、フィジカルさえも、デュエルできるレベルと賞賛された。

足りないものは、強いメンタリティ。

 

今回も同じだ。

[勝負のため]と、非難を覚悟の、負けてる試合のボール回しを選択し、まるで強豪国の仲間入りしたつもりの日本代表は、そのリアルな、勝負のための戦術は取れずに、格上に対して先制できた貯金を守ることも出来ずに、欲張って得点を狙って、逆襲にあって、ベルギーにとって、賞賛すべき”最高の試合”をプレゼントした。

日本にとっては、何度も観た試合結果だ。

 

騒いで居るのは、4年ごとにリセットしている人たちだけだ。

そして、また忘れるのか

歴史を受け継げないのは、何が問題なんだろう。

 

俺のように、歴史を繋げて覚えているサポーターも居るだろうし、協会や関係者にも、間違いなく居るはずなのに。

 

これから4年では無く、過去の歴史から、過去の日本代表選手の無念を、魂を受け継いで欲しい。

歴史は続いている。

 

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