独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
Google
 
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
パレお勧め
かみさん お気に入り
<< 2018年12月12日のつぶやき | MAIN | 2018年12月14日のつぶやき >>
QUEENの真実とは? [TV-映画

JUGEMテーマ:芸能 #QUEEN

 

TV『直撃!シンソウ坂上』(12/4放送)を観て、ファンの一人として、想ったこと。

 

まず、俺にとって、QUEENとは、好き嫌いの対象では無い。

血になっていると想うほど、ある事が当たり前で、QUEENサウンドが無くなることが、想像もしない。

 

但し、フレディは当然で、ジョン・ディーコンも揃ってるサウンド以外は、俺にとっては、QUEENでは無い。

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』のヒットで、人気が再燃して、知らない若い世代にも、受け入れられているのが、何よりも嬉しい。

とにかく、永遠に、あり続け、出来れば、俺のように、熱烈でも、好き嫌いでもなく、当たり前に、心に流れ続けるサウンドとして、多くの人の[当たり前]になることが願いです。

 

さて、言葉にしたいと想ったのは、『直撃!シンソウ坂上』の中で語られた、『ボヘミアン・ラプソディ』の歌詞への解釈=真実と思われる解説について。

 

 


 

否定はしないけど、俺は、フレディ本人の解説だったとしても(番組では、一緒に仕事した経験がある作詞家だが)、ある意味、あまり関係ないと想う。

 

大切なのは、QUEENの曲を聴いて、何を感じたのか?だと想う。

 

真実は、それを感じた全ての人の分だけ、あると想うし、それら全てが、真実だと想う。

音楽とは、そう言う存在だと思う。

 

俺がQUEENに出会ったのは、中学1年の頃。

中学で友だちになった友人宅で、

 俺:「このアルバム、なんて言うアーティスト?」

{当時は、世良公則を、男としての目標と憧れ、ツイストの曲を始めとして、日本の曲ばかり聴いていた}

 

 友人:『QUEENだよ。

     聴いてみる?

     世界が変わるぜ』

と、笑顔で言われて、レコード(アナログ)に、針を落とした。

 

衝撃だった。

 俺:「世界には、こんなサウンドを奏でるバンドがあるんだ!?」

と、思わず大きな声で言葉にしてました。

それからと言うもの、毎月の少ない小遣いで、月1で(ほぼ全額で、その月の小遣いは終わり)、アルバムを買い、聴くのは当然だけど、歌詞の日本語訳を、何度も読み返す日々。

 

ある日からは、今のように、空気のレベルにまでなるのだけどね。

 

高校の頃(今から30年前くらい)は、QUEEN派は、少なくて、一番人気は、通称 M.S.G のマイケル・シェンカー・グループ派で、次にローリング・ストーンズ派で、いつも、少数派だった、リッチー・ブラックモア(レインボー、ディープパープルの世界で偉大なギタリスト)を崇拝している友人宅で、互いの音楽への想いを語ってた。

 

そんな俺は、思春期の、様々な谷や山を、QUEENサウンドによって、救われた。

俺にとっては、QUEENサウンドは、生きてる限り、前に前にと進む力です。

 

俺の『ボヘミアン・ラプソディ』の解釈は、

 普通、常識、当然

と言う、それまで生きてきた枠を捨てて、自由に生きることを決めた想いと、その自由が、とても困難で、苦しいものであろうこと、愛する人たち(家族など)を、裏切ることにならないか?と言う不安が、入り混じったものと感じました。

<生まれて来なければ・・>は、後悔とか、出生への恨みって訳じゃなくて、

 「生まれてしまったから・・」

って意味に捉えました。

 

つまり、生きてる限り、前に進むしか無いと、様々な不安も、[〜ならしょうが無いよね]と、自分を納得させる言葉と理解した。

 

これは、あくまでも、俺の真実で、俺は、その解釈によって、QUEENによって、生き続けるパワーを貰ってる。

これまでも、これからも、死ぬまで。

 

最も、希望と勇気を貰った曲は、実は、結構、後の曲になります。

『One Vision』です。

 

この曲は、最初は、シングル盤でリリースされた曲で、映画『アイアン・イーグル』の挿入歌(心を振るわせるシーン)になったものです(1985〜1986頃)。

 

当時、俺は、世界で起こる戦争の悲劇に対して、宗教が関係しているとして、様々な宗教の本を読み漁ってました。

平和に向かう為には、どんな方法があるのだろうと、真剣に、悩んでました。

思春期ですからね(^^ゞ

当時は、本当に、真剣なんですよ。

解ったからって、何もできないのですけどね。

 

そんな、未来に憂いを感じてた俺に、希望をくれたのが、

『One Vision』です。

 

言葉・文化・人種などなど、様々な違いを超えて、繋がれる、1つのアイテム。

音楽も、そのアイテムの1つなんだと、改めて、心に届けてくれたのが、

『One Vision』です。

 

だって、初めてQUEENを聴いた時の俺は、ほとんど、英語は解らなかったのに、間違いなく、前に進む力を感じたからね。

様々な違いを超えることは、自身の体験が、既に証明してるからね。

 

ちなみに、一番、衝撃を受けたのは、アルバム【Live! Killers】(アナログ、初回カラーディスク2枚組み)に収録された、[Brighton Rock]のライヴバージョン。

5分程度の曲の、ほとんどが、ブライアン・メイのギターソロと言っても良いくらい。

ディレイを筆頭に、数種のエフェクターを使って、複数人で弾いてるようなソロは、感動を超えて、衝撃だった。

 

CDでも復刻されているので、アルバム【Live! Killers】は、是非、聴いてほしいアルバムの1つ。

オープニングの[We Will Rock You]は、高速バージョンで、ロック調が強く、フレーズが唄われるまで「何と言う曲だ?」と想った(笑)

俺は、こっちのアレンジの方が好きです。

疾走感がたまらないです。

 

13:57 | TV-映画 | comments(0) | trackbacks(0)
参加中ブログランキング→
良ければ、レビューしてちょ
Comment
コメントする   コメントの際、必ず、こちらを御読みください。









この記事のトラックバックURL   トラックバックの際、必ず、こちらを御読みください。
url: http://soliloquy.pare-world.net/trackback/1040445