独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
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勝ちに等しい、引き分け [サッカー
先日の、サッカー親善試合『ドイツVS日本』の試合を観て。

加地を壊したな〜〜〜!!怒りマーク

気持ち的には本番モードだろうと、親善試合で、あの悪質なファールは許せない。
FIFAだって、後ろからのファールは、特に注意すると、レフリングに提言してた筈なのに・・・。

明らかに、日本のスピードについて行けない為の、悪質なプレーで、あんなプレーが続出しただけでも、ドイツの負けだ。
クローゼの1点だって、明らかに、宮本の後ろ襟を掴んで、”故意に” 倒してるじゃん。
なんで主審は、ファールを取らない。

ホームタウンディシジョンだな。

本番で、再度、ドイツとやって、こてんぱんにして欲しい。

流石ジーコ。
やり返せと言わんばかりに、勝ち逃げせずに、最後まで、攻撃的布陣を貫いた。
あんな相手に、守備的になって、2点を守って勝っても、価値など無い。

・・・興奮してしまった(汗)
だって、加地を壊されたのは許せなくてね。

連日、ニュースソースを漁って、ケガの状況を確認してるけど、今、解る限りでは、オーストラリア戦に向けて、治療&回復トレーニングをするとされているようなので、大事には至らなかったようで、一先ず安心。

さて、改めて、試合内容の、俺の分析。

最初に、「高原選手に、ごめんなさい」。
正直、ブンデスでの活躍は見てたけど、あそこまでの活躍をするとは、想ってませんでした。
流石に、ドイツプレーヤーに慣れていると言う感じだった。
ヘディングにも、何度も競り勝ってたし、意識的に、足元のプレーを増やしてたと思われるプレーには、「やるなぁ」と思いました。

懸念していた、海外組と国内組の連携力も、かなり上がってた。
やっぱ、福西は良いねぇ。
中田とのバランスを上手くとって、攻守に、実に安定したプレーを見せてたね。

俊輔は、かなり苦労してなぁ。
あまり気付かなかったけど、もしかして、かなりマークされてたのかね。
記憶が確かなら、俊輔には、3人でプレスされているシーンが多かったように想う。
苦労してた原因の一つとしては、アレックスが、あまりオーバーラップして来なかったことがあると想う。
俊輔の後ろを、高速にデコイ・ランしてくれれば、スペースが出来たと想う。
その為か、後半、俊輔が、右サイドでプレーすることが多かった。

何故、アレックスが、最終ラインに吸収されてしまってたのか?って事が、今後の課題になるかも知れない。
他国も、俊輔へのマークを重要視してるとすれば、俊輔は、なるべく、中央寄りのトップ下でプレーするようにしないとならないと想う。
左サイドに流れ、そこに相手DFが密集する為、アレックスが上がるスペースが塞がれていたんじゃ無いだろうか?

ドイツは、明らかに、左サイドを中心に攻めてた(日本の右サイド)。
その為、本来なら、加地または交代した駒野がケアして、変則4バックになり、その変わり、アレックスが少し高い位置にポジショニングすると想うけど、バラックが、中央より、右サイド(日本の左サイド)にポジショニングしてた為、俊輔が抜かれた時の為に、アレックスが上がれなかったのでは無いだろうか?
ビルドアップしたと言っても、やっぱり、ドイツの選手に、何度も、力で潰されてた俊輔を見れば、アレックスが不安を抱いたとしても不思議じゃない。

その意味では、要所要所、中田が、左サイドに上がる動きが必要に想う。
なんとか、俊輔を、中央でプレーできるバランスを作ることが必要に想う。
柳沢が下がるって手もあるが、やっぱり、柳沢には、ペナルティエリア付近で、ポストして貰う方が効果的だと思うしね。

気に成ったのは、中澤の動き。
あれは、ジーコからの指示だったのかねぇ。
やたらと、高い位置でディフェンスしてるシーンが多かった。
アレックスが、最終ラインに吸収された要因の、もう一つは、中澤の動きだと想う。
3バックの中澤が上がれば、当然、ケアするのは、アレックスになる。
中澤が、最終ラインから消えるのは、どうも、予選での、イラン戦を思い出して、不安があるなぁ。
中澤が、サイドに釣り出されて、中央の高さで取られるなんてシーンは、もう見たく無いなぁ。

何にしても、元々、アウェーでの引き分けは、勝ちだけど、内容的に言っても、反則しないと戦えなかったドイツは、完全に負けだ。
反則しても、同点だったしね。
加地へのファールに、レッドカードが出てたら、同点も無理だったかもよ。
2点とも、[7番 バスティアン・シュバインシュタイガー]アシスト+得点だったからね。
しかも、何度も言うが、クローゼは反則だ!
05:05 | サッカー | comments(2) | trackbacks(0)
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Comment
nao (2006/06/02 10:30 PM)
どーもです。ブログ!!いいですね〜
パレ節炸裂で面白いです☆(・ω・)bグッジョブ

さて!! 加地くん 初戦に出られそうでよかったです!変わりに田中誠が戦線離脱。。。W杯メンバーに選ばれて喜んだのもつかのま、なんだかかわいそうです。
 ともかく私は恒がいるこのW杯は底抜けに応援です。彼のお仕事には賛否両論あるけれど、彼自身のスタンスや考えかたが好きです。(もち顔も☆)

このW杯のメンバーは、成熟してるんじゃないかなあ〜長いことほとんど同じメンバーでプレイしている! そう言う点では、4年前とは見る気持ちが違っている自分がいます。
あきらかに安心度が増している気がします。

しかし世界のサッカーはプレイがすごい!というかドイツがそうなんでしょか。
恒の襟首つかんでるの!!見た◆
メンバー全員がこれからは、怪我しないで本番を迎えられたらいいなあと思うばかりです。


パレ[管理人] (2006/06/03 12:41 PM)
サイトでは、お久っ(^o^)/

そっかぁ、naoって、宮本のサポーターだったのね。

俺も、宮本は、トルシエジャパンの初期から、応援してた選手の一人。
最初は、森岡が中心で、「宮本じゃ心配・・」などと、メディアなどのバッシングがあったじゃない?
実は、トルシエが提唱した[フラットスリー]のバックライン・システムを、最も早く理解したのは、宮本なのよ。

過小評価されている頃から、「宮本の方が安定してるぞ〜!」と、俺はTVに向かって怒ってたよ(笑)

確かに、身長のなどの事での体格差では、厳しいものがあるけど、彼は、それを充分理解してて、その分、非常にクレバーなポジション取りで、スピードと、先を読んだ知的な動きでカバーしてる。

元日本代表の井原正巳(元マリノス)に、プレースタイルが似てる気がするのよ。
『アジアの壁』って言われて、マンツーマンの強さって事では、体格もあったのだけど、井原正巳の凄さは、それ以上に、敵のラストパスのコースを読み取る先見力。

俺は、昔からヴェルディサポーターだったから、いつも、マリノス戦では、「また井原が居るよ〜」と、ラストパスをカットされるシーンで叫んだもんだよ(^^ゞ

柳沢が、相手DFの視界から一瞬消えるように、宮本も、相手FWの視界から、一瞬消える動きが多々あるのよ。
「行けるっ」と想ってシュート体勢に入ったら、ズバっとスライディングみたいな(ここに居たのかよ〜〜・・みたいな)。

まあ、彼が活きるのは、周りの守備陣の理解もあるからなんだけどね。
今大会は、評価を上げて欲しいね。
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