独り言@パレWorld

日記って苦手で、とにかく、思い付いた時、吐き出したい時に活用する、完全に、パレの主観による、プライベートスペース。
沢山の友達が欲しい訳ではなく、感性の近い人と出会いたい
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悔しいが、凄かった [サッカー
FIFAドイツワールドカップが開幕して、毎日、楽しませて貰ってます。
ここまでを振り返って。

まずは、開幕戦『ドイツ×コスタリカ』は、予想を外しました。
某予想サイトで(隠しても意味が無いけど(笑))、俺が投票したのは、[引き分け]。

時間と手間をかけて、高さとパワーで得点するのに対して、守って守って、たった1本のパスで、ワンチョペ が、ドイツDFを切り裂いて得点・・・と予想してたのだけどね。

得点の仕方は、ある程度、この予想通りだっのだけど・・・

悔しいが、ドイツの得点は、凄かった。

コスタリカ代表は、去年のトヨタカップでの、デポルティボ・サプリサ のイメージがあったのね。
いや、サプリサには、ワンチョペ は、居ないけどね(相棒のゴメスが在籍)。

その意味で・・・
「あれ? コスタリカのサッカーって、こんなに遅いのか?」
だったよ。
速攻の場面で、何度も遅攻。
得点シーンは、確かに、手数をかけずに、シンプルプレーで決めてたけどね。
雰囲気に飲まれたのかね。
何にしても、かなり期待はずれ。

加地 を壊したってことで、今の俺には、ドイツは宿敵って感じなのだけど、そんな俺でも・・・
「コスタリカの2点は、どっちもオフサイドだな」ね。
確かに、ドイツの右サイドのDFが、常に一人残る状態で、ラインシステムが弱点なんだけど、あの2点は、特に、レギュレーションが変わった後の、新オフサイドラインだと、アウトだな。
ちなみに、新しいレギュレーションだと、攻撃側の選手が、手など、ちょっとでも出てたらオフサイドで、ボールを持った時点で笛が吹かれる。

それでも、ワンチョペ のシュートは、「巧い」って感嘆したし、2点目の、10番を背負った、ワルテル・センテノ のパスは、小野 の[ベルベット・パス]と呼ばれるような、柔らかで、そして、絶妙なポイントへのもので、「すげぇ〜」って想った。

で、悔しいけど・・・
クローゼ のヘッドと、トドメのフリンクス のシュートは、凄かった。
クローゼ の場合、詰めて得点した事より、止められけど・・の、地に足をつけたままでの、ヘディングに驚いた。
教科書通りに、叩きつけたけど、ジャンプして叩きつけるなら解るけど、地に足を付けたままで、何であんなに強いインパクトで打てるんだ!・・って驚きね。
止められたのは、ハッキリ言って、コスタリカのGKの反応に、賞賛を送りたい。
一緒に、「何やってるんだ!」と、コスタリカDFを怒りたい。

さてさて、続いて観たのが、今回、誰もが思って居るだろう、優勝候補の筆頭の、イングランドの試合。
『イングランド×パラグアイ』戦。

試合が始って、「あれ?」って想ったのは、パラグアイのプレス。
いやいや、専守を、チームカラーに持ってるのは、伝統なんだけど、フルコートプレスとも思える、高い位置からプレスするイメージは、無かったのね。
ハーフラインを越えたら、ガチガチにプレスされるってイメージが、今までのパラグアイへの、俺のイメージだったのね。

それだけに、「これは、イングランドと言えど、苦戦しそうだなぁ」と想った。
何より、華麗でダイナミックな、イングランドを観たかったので、「これは、楽しめるのは、後半のスペースが出来てからだな」と思ってた。

「ガマーラ どうした?」って得点に始って(あの選手としては、考えられない失態)、数分で、涙を流しながら退場する、不運のキーパー。
チーム内でも、まさかの、ガマーラ のオウンゴールと、続く、正GKの退場と、チームは完全に浮き足立って、「以外に、早く楽しめるかも」と想った。

俺の中で、今大会の優勝候補は、イングランドと、予選の突破の仕方によるけど、イタリア と、大爆発での、チェコ と期待を寄せてるのね。
で、イングランドを押す、一番の理由は、「誰が、クラウチ のポストプレーを止めるのか?」と想うくらい、クラウチ の存在。
極端に言えば、ボールが来なくても、クラウチ の存在は、凄く大きいと思ってる。

なのに・・・
パラグアイ戦では、止められたと言うより、全然、クラウチ を活かして無かったように想う。

後半は、更に最悪で、トップ下に、誰も居ない状態。
サイドに良いボールが出ても、ワンツーを使う為の、トップ下に誰も居ないから、結局、ゴールライン際まで走るだけの短調な攻め。
豪華な中盤は、完全に、鳴りを潜めた状態。

ハッキリ言って、全然、面白く無かった。
次に期待ってことで。

次に観たのが、スウェーデン。
『スウェーデン×トリニダードトバゴ』。
予想に反して、硬かった、トリニダードトバゴの守備って感じかね。
トヨタカップで、King KAZU とホットラインを組んだ、ヨーク は応援してたけど、スウェーデンの圧勝だと思ってただけに、ちょっと残念。

相変わらず、テコンドーに培われた、イブラヒモビッチ のトリッキープレーは健在だったね。
「なんだ、あのシュート?」の、変な態勢からのシュートには、毎回、楽しませて貰える。
ニクラス・アレクサンデション や、ユングベリ の強引な突破も、俺好み。

今のところは、残念ながら、リアルタイムで見れなかった、アルゼンチン が順当に勝ったことかな。
メッシ を出してと、叫びたい気持ちは残るが(^^ゞ
17:28 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
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