独り言@パレWorld

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削除できない〜〜〜! [PC関連
いや、タイトル的には、本当は、「削除できました」と、結果は出てる話しです(爆)

OSの種類によっては、役に立たないかも知れないので、一応言っておくと、Windows98系での、トラブルシュートです。

事象は、間違いなく存在するファイルなのに、開こうにも、削除しようとしても、どちらも出来ない。
原因は、ファイル名が、訳のわからん文字=多分、文字化けしてしまっていて、[ファイルシステムエラー]になっているから。

昔、似たような事象での、トラブルシュートの記憶があったので、色々試して、1時間を要したが、全然、駄目でした悲しい

その、昔の記憶ってことで言うと、エラー自体、ファイルシステム・エラーなのだから、ファイルシステムのチェックをして、エラーがあれば、修復させるって方法ね。

※念の為に補足しとくけど、操作などに関る説明は、Windows98系でのものですので、上位OSの場合、読み替えてください(同機能がある場合)。

具体的に言うと、該当のファイルがあるドライブを、Windowsの[マイコンピュータ]から、該当ドライブを右クリックで、プロパティを選択して→[ツール]→[エラーチェックの履歴]より[チェック]でスタートです。
知ってますよね(汗)

で、このチェックで、ファイルシステム自体での、エラー修正が正常に終われば、文字化けなどでの、アクセス不能のファイルが、複数の数字などの、ナンバリングのようなファイル名に変更されるなどして、アクセス出来るようになっているってことです。

また別の方法として、単純なテキスト・エディタ(メモ帳など)で、適当な文章などを書いて、該当のファイルに対して、[上書き保存]すると言う力技です。
これが上手く行けば、ユーザー命令での保存処理を通過することで、システムでの、ファイル処理と、ファイルシステムでの互換性が取れて、正常にアクセスできるようになるって方法です。

まあ、こんな事象が起きるのは、保存処理自体をしている時や、ファイルアクセス中などに、アプリケーションのループ状態などで、”やむ負えず”、シャットダウンを使えずに、[電源]ボタンの長押しなどで、強制的に終了された時かな?と。
つまり、本当に、ファイルシステムにエラーが発生してしまったってことね。

今回、俺が遭遇したのは、正確には、メールなんだけど、セキュリティに関係するので、詳細は、書けません(^_^;)
概要は、メールの送受信を受け持つ、あるアプリケーションが、添付ファイル、または、HTML部分を添付ファイル化したものを、”一時ファイル”として保存する際の、ファイル名の生成処理で、問題が発生したらしい。

つまり、厳密に言うと、ファイルシステムは正常なんだけど(理論上は、バグに相当する動きだけど)、システムでの表示処理(エクスプローラーなども含み)とは別に、ユーザーからの[開く]・[保存]・[削除]などの処理での、それぞれのアクセスで、エラーが出ていると思われる。

結果、通常モードで1回、セーフモードでも1回、ディスクチェックしたが、エラーさえも発見せず、クラスタチェックまでの完全チェックでも、解消されなかった。
要した時間が1時間くらい(汗)

DOSコマンドのウインドウを起動させ、DIRコマンドでも、間違いなく、存在して居るとして、文字化けしたファイル名と(拡張子は .html)、バイト数まで表示されている。
にも関らず、DEL *.* での、ワイルドカードで、同フォルダ内の全てを削除しようとしても、「見付かりません」と出てしまう(爆)
表示用で使われて居る、該当ファイルの情報と、削除などの、ユーザー処理で使う、該当ファイルの情報が、同じじゃないのか、そもそも、仕組み自体が、システムの表示処理と、ユーザー命令でのアクセスでは、全然違うのかもってことね。

例えると・・・
ある箱に、リンゴが入ってるとして、「何が入ってるの?」と聞いたら、箱を開いて<これです>と、リンゴを見せられてるのだけど、「じゃあ、そのリンゴを下さい」と言ったら、<見付からないですねぇ>と、言われてる訳ですねぇ。

「そりゃ、バグだろっ!」
なんですが、目的は、消したい訳ですから、そんなことを言っててもしょうが無い訳ね( -o-) Fuu

本題に戻して・・・

【事象の発生した経緯は(想像)】:
あくまでも、表示処理上の”一時ファイル”なので、原本は、別に存在する訳です。
で、同アプリケーション上で、原本に対して(メール)、削除処理をしたところ、原本は、削除されたのだけど、この”一時ファイル”は、ファイル名不正の為に、削除が出来なかったってことね。

上記したけど、俺のPC上の、セキュリティに関るので、詳しく書けないのだけど、色々調べたところ、いくつか、根本的な原因が解りました。

そのメール自体は、スパムメールなのですが(ウイルス検知はされてないので、単純な、スパム広告メール)、どうやら、作成したOSの問題らしい。
日本語環境以外の、Windowsシステムで、日本語を扱って作成されたか、Mac OSなどの、Windowsでは無いOSでのシステムで、日本語を扱って作成されたメールの可能性が高いようだ。

直接的な原因は、どちらにしても、日本語=2バイト文字コードらしい。
日本語環境のWindowsの、ファイルシステムが、この文字化けしたファイル名を、各命令での呼びだしに使ったが、OSと、ファイルシステムでの受け渡しの際、正常に、渡されて無いのか、見つけることが出来ないらしい。

「ん? 日本語?」
閃きました\(^O^)

解決の前に(引っ張るのかいっ!)、トラブルシュートの情報を整理します。

現象:
ファイル名が、文字化けしており、削除しようとしても、「ファイルシステムエラー」が表示され、削除が出来ず、ディスクのエラーチェックでも、力技の上書きでも、解消されなかった。

目的:
削除したい。

さて、トラブルシュートです。
1.[MS−DOSプロンプト]を起動する。
[スタート]→[プログラム]→[MS−DOSプロンプト]

2.DIRコマンドを活用するなどして、該当のフォルダに、カレントを移動する。
通常、C:¥Windows で起動されるので、カレントディレクトリの移動=[cd]で、移動させます。
※これらは、DOSコマンドなので、[DOSコマンド 一覧]のキーワードで、Googleなどで検索して、詳細な使い方を探してね。

3.[us] と打ち込んで、リターンして、英語モードに切り替える。
これで、DEL *.* のワイルドカード指定で、フォルダ内の全てを削除させる命令を出せば、削除できました。

ちなみに、ワイルドカード指定で、DEL をすると、/p での、確認オプションを指定しなくても、確認(Y/N)が出る筈ですが、念の為、削除したくない、他のファイルが、フォルダ内にある時は、予め、他のフォルダに移動させるなどして、守ってくださいね。

同じ現象が発生して、同じ悩みを持って居る人が、この方法で解決できたら幸せです拍手

これでも解決できなかったら、ごめんなさいね、必要なバックアップ後に、クリーン・インストールで正常に戻すことを勧めます(汗)


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鉛筆[2008年1月の追記]down
クリーンインストールと言う、最悪の改善方法の前に、DOSモードで再起動で、改善できる可能性もありました。

この記述の後の、数日後に、また同じ様なケースに見舞われたのだけど、今回は、若干違いました。
上記のケースでは、削除できないファイルは、単なるファイルだったのですが、今回は、プロパティを確認すると、ファイル種別に[NET]のキーワードが。

どうやら、ネット共有のような性格を持ったファイルになっているらしい。
トロイかよっ?

そこで、DOSモードで再起動することで、Windowsシステムの、通信関連のサービスモジュールをロードさせない事で、単なるファイルに出来て、[DELTREE]コマンドにより、フォルダごと削除することで、改善できました。

クリーンインストール前に、御試しあれ。
06:46 | PC関連 | comments(0) | trackbacks(0)
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