独り言@パレWorld

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ジュニーニョが、日本人に!? [サッカー
開幕に続いて、また荒れた、Jリーグの第2節。

「どうしたレッズ?」と思ってるのは、俺だけじゃ無いでしょう。
記者会見での、フロントの言葉が、すべてとは想えないけど、納得できるくらい、試合中の選手達の動きには、常に、迷って居るって感じで、自信が全然感じられなかった。
オジェック監督の、たった2節での電撃解任には、驚いた。

もっと驚いたのは、ジュニーニョ が帰化申請びっくり
思わず、経歴などを検索しちゃったよ。
タレント豊富なブラジルって感じだねぇ。
あれだけの選手なのに、U−20で、代表への招集があったものの、練習試合の出場経験のみで、公式戦の出場記録が無いらしい。

無事に帰化がなり、日の丸を背負った後で、『残念なことに、出場記録が発覚!』なんて無い事を祈る(;^^)
年齢は気になるものの、間違いなく、日本代表には、強力な武器になるよねぇ。



その ジュニーニョ 擁する 川崎フロンターレ だけど、悪い予想通り、強力3トップの、特に2人が、全然噛み合って無いようだね。

フッキ も、大分成長して、周りを使える選手になったとは言え、個性が強いからね。
3人目の選手が、汚れ役をして、強い個性の2人を、リンクさせてやらないと・・

まあ、元々の 川崎フロンターレ の特性から言えば、一度火がつけば、手をつけられない攻撃力を発揮する筈。
まずは、我慢のディフェンスかねぇ。

浦和レッズ に関しては、高原が、孤軍奮闘って感じだねぇ。
ここまでと同じ状況でも、ポンテ が健在なら、なんとか立て直せたと想うけど、全体的に、ちぐはぐで、特に戦術自体の意識統一が、全然できてないって感じ。
常に迷ってるようなプレーばかり。

その意味では、実に対照的な対戦になった今節だった。

正直に言って、大好きな ピクシー だけど、ここまで早く、名古屋グランパス をまとめて来るとは、想ってませんでした。
この対浦和レッズ戦で、一番、印象に残ったのは、最終ラインの落ち着き。
4バックの平均年齢は、21.75歳。

DFは、どのポジションよりも、経験値が重要なポジションだと想う。
新加入の バヤリッツァ と 三木 隆司 や、ベテランの 米山 篤志 と 増川 隆洋 が出て来ないあたり、「不安は、最終ラインかなぁ」と想って、TV中継を観てたのだけど・・・・・
始ってみれば、まるでベテランのような、落ち着いたプレーの連続。
レッズ自体の攻撃陣に、動きが少ないなどの問題点があったものの、それを考慮しても、最終ラインの動きは、素晴らしいと想った。
不要なクリアをせずに、キッチリ、攻撃へと繋げるパスをしてたのが、随所に見られた。

あれだけ安定して居るのは、当然、最終ラインだけの力じゃ無くて、チーム全体の意志統一だと想う。
実際、戦術が、シンプルなことの繰り返しだったように想う。
その辺りが、レッズ と対照的だった。

監督、ピクシー に対する、絶対的な信頼感なのかねぇ楽しい

先制点になった、マギヌン → ヨンセン の時の、レッズ の最終ライン。
阿部 勇樹 以外は、突っ立って居るようだった。

阿部 勇樹 対 ヨンセン で言えば、身長差でのミスマッチではあるものの、阿部 勇樹 は、ほぼ完璧なディフェンスだったように想う。
ミスマッチを考慮して、先に、ボールと ヨンセン の間に体を入れて、尚且つ、ジャンプさせないように(ジャンプされても、バランスを崩せるように)、 ヨンセン の右腕に、左腕を被せるようにして、体重を乗せて居た。

人間の反射運動で言えば、あの体勢では、 ヨンセン は、倒されないように、後傾に体重移動しようとする筈(阿部 勇樹 の左腕を持ち上げようと抵抗など)。

しかし、マギヌン から上がったクロスは、ほぼ ヨンセン の頭(ジャンプの必要の無い)に合わせた高さだった。
そして、 ヨンセン は、阿部 勇樹 の左腕を振り払うでも、抵抗するでも無く、まるで、そのまま倒されるかのように、阿部 勇樹 にのしかかる体勢へと移行して、先に取られたポジション(前に、阿部 勇樹 だった)を、頭一つ出して(ダイブ)、キッチリ合わせた。

その後の 名古屋グランパス も、攻守の切り替えの速さが凄かった。
レッズ にパスカットされても、その時点から、数人で一斉にプレスして、再度、マイボールにするシーンが何度もあった。

今シーズン、 名古屋グランパス が、優勝争い出来るようになるかは、両サイドからのクロスの精度だろう。
先制点での マギヌン のクロスは絶妙だったけど、何度無く、サイドアタックが成功してるのに、クロスの精度が悪くて、シュートに繋がらないことがほとんどだったからね。
ピクシー が率いて居るんだから、ラストパスの精度は、もっと高めて欲しいね。

開幕前、3強と言われた、鹿島アントラーズ・浦和レッズ・ガンバ大阪。
開幕してみれば、鹿島アントラーズ のみかぁ。

もしかしたら、 浦和レッズ 以上に、 ガンバ大阪 の方が、重症かも知れない。
何故、勝てないのか、よく解らない。
ホーム戦になったACLでの戦いでも、チョンブリFC が、5本のシュートに対して、23本もシュートしてる。
勝てない原因が、見えにくい、微妙なもののように思える。
下手したら、このままズルズルと、勝てない試合が続くように想う。

さて、 コンサドーレ札幌!!
確かに、残念ではあるけど、間違いなく、少しずつ、J1レベルへと、チーム力が上がって来てると感じた、対横浜マリノス戦でした。
特に、 坪内 秀介 を筆頭に、最終ラインは、凄い頑張ってた。
まあ、クライトン がPKを決めてくれてたら、勝ち点3を取ってたって言う、たらればを考えちゃうけどね(;^^)
次の3節では、柏レイソル だけど、過去のJ2で言えば、2勝2敗の五分なので、アウェーだけど、勝ち点3の初勝利を見たい!!

ロケット・スタートの、大分トリニータ の連勝は、どこまで続くかねぇ。
3節は、 名古屋グランパス とのアウェー戦。
熱い試合になりそう。

最後に・・・
ゴンちゃん最高グッド
失礼だけど、ゴンちゃんらしいゴールだった(^^ゞ

17:06 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
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