独り言@パレWorld

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コンサドーレ札幌、ドーム初勝利! [サッカー
祝J1に復帰して、やっと、札幌ドームでの初勝利!

昨日12日、札幌ドームで、13:30 キックオフされた、
 コンサドーレ札幌 VS ジュビロ磐田
を、TV観戦しました。

正直、戦前は、良くて引き分けかな?で、0−0か、1−1ってくらいの予想でした(^_^;)
それが、前半開始して、15分くらいを見ただけでも、間違いなく、勝てる試合だと想ったよ。

全然、怖さを感じない ジュビロ磐田 だったよ。
チーム戦術が、ハッキリしてなくて、今だ、模索中なのかな?とさえ感じました。



まずは、ジュビロ磐田 の印象から順に。

今年に限った話じゃ無いと想うけど(メディアなどでは「今シーズンは・・」と言ってるけど)、黄金期の『ポゼッション・サッカー』を目指して居るらしいよねぇ。
その割に、中盤などでの、速いパス回しが、ほとんど見られず、苦し紛れの縦パスが多かった。

原因の一つは、ボールの収まりどころが、無い気がする。
いわゆる、ゲームメイカーなり、レジスタって存在が、確立されて無い気がするね。

左サイドに、10番 成岡 翔 を置いて、ダブルボランチの左に 6番 河村 崇大 ってことで、どちらかと言うと、左に、ボールを落ち着かせると、安定して、起点を作れそうなのだけど・・・
俺の感想としては、正直、成岡 翔 を、SHで使うのは、勿体無い気がする。

若い、 上田 康太 に期待して、中心選手として、今シーズンのチーム作りなのかも知れないけど、それであれば、ボランチの質が気になるねぇ。
上田 康太 のプレーを見て居ると、横浜Fマリノス の 山瀬 功治 に似てるプレースタイルと感じたけど、そうだとすれば、もっと両サイドが仕掛けて行かないと、最初から中央では、経験も技術も、一人で打開するには、まだまだって気がした。

その意味からも、成岡 翔 を中央にして、トップ下って言うより、”セントラル・ミッドフィルダー”にして、右の 駒野 友一 を左SHで、右SHに、加賀 健一 にした方が、多彩な攻撃が実現できるように想う。

スペースが出来始める後半に、成岡 翔 に代えて、今度は、トップ下で、 上田 康太 を起用って言うのが、良い効果になると想うけどね。

で、一番の原因は、運動量って気がしたね。

この試合の コンサドーレ札幌 の、プレッシングの出来が良かったってのもあるけど、それにしたって、ボール保持者が、孤立する場面が目立った。
『ポゼッション・サッカー』を目指して居るなら、もっとスペースに動いてやって、パスコースを複数作ってやらないといけないのに、まるでポストプレーのFWのように、他の選手が、DFラインに進入して飲み込まれてて、フリーの選手は、後ろの最終ラインって感じ。

結局、最終ラインに戻されたボールを、中盤を飛ばして、縦1本だもの。

「どこが、『ポゼッション・サッカー』なんだろう?」って感じだった。

案の定、後半に、名波 浩 が入ることで、ボールの落ち着きどころが出来て、攻撃にも緩急のリズムが発生してた。
まあ、それでも、『ポゼッション・サッカー』では無かったねぇ。

何にしても、右SHに入ってた、 駒野 友一 が勿体無い!
全然、 駒野 友一 が活かされて無いって感じ。

失礼を承知で言うと、この試合での ジュビロ磐田 は、J1レベルって気がしなかった。
その意味では、ドーム初勝利は嬉しいけど、勝利したからって、まだ、J1レベルで、 コンサドーレ札幌 が戦えるチームになったとは、全然安心できない。
無失点での勝利が出来たくらい、少なくても、この試合での、 ジュビロ磐田 の出来が悪かったと想う。

さて、それはそうと、よくぞ勝ってくれた コンサドーレ札幌 グッド

やっぱり、ダヴィ の存在が大きいね。
起点は、間違いなく、クライトン なのだけど、前線での、精力的に動いて居る ダヴィ の存在が最大って感じ。
もっと上位に行く為には、クライトン の仕事量を、他の選手が代わりにやって、減らす事だと想う。
ただ無闇矢鱈に運動量を増やせってことじゃ無くて、必要な時に、効果的に、動いてやるってことね。

J2の時も、中盤では、一番動いて居たのは、最年長の 砂川 誠 だったからね。

この試合でも、何度か、右や左のサイドの深いところに、長い距離をオーバーラップして来た 砂川 誠 が、決定的なクロスを上げる場面があったけど、中央の2列目の上がりが少ないんだよねぇ。
ダヴィ が数枚のDFを引き付けてくれるんだから、2列目が、もっと頑張って、上がってやらないと、砂川 誠 が可哀想。

良いところとしては、最終ラインだね。
曽田などのケガ人などで、メンバーの入れ代わりが多くなっている、苦しいシーズン前半にあって、ラインの上下動が、とても綺麗だった。
少なくても、サイド攻撃には、あまり不安を感じない。
後は、ボランチとの連携での、中央からの攻めに対してだろうね。

一度、中央で仕掛けられた後、サイドへと展開されると、中盤に、スペースが多くあるように想うので、上位チームとの試合では、とても怖い部分だねぇ。

守る為には、カウンターをかける反撃力が必要なわけで、前線に居る ダヴィ は良いとして、起点は、間違いなく、クライトン なので、守備では、クライトン への負担を減らさないと、打たれ負けてしまうだろうねぇ。

ディビッドソン 純マーカス が、守備力が高まれば、かなり化けられると期待してるんだけど、今のところ、ディビッドソン 純マーカス は、クライトン の控え扱いなのかな?

まずは、ドーム初勝利をありがとうってことで。
次が、アウェーで、対ヴィッセル神戸。
ヴィッセル神戸 は、基本的に、中央から攻めて来る事が多いので、その試合で、今のチームレベルが、ある程度解る気がするんだけど、悲しいかな、多分、地上波での放送が無いんだろうなぁ。。。
念を送っておく!


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12:39 | サッカー | comments(0) | trackbacks(0)
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